スポーツの講義について
まず始めに、なぜこの講義を履修しようと思ったかというと、私は小さいころから競技
に関わらずスポーツをすることも見ることも好きで、それぞれのスポーツが今までどの
様に社会と関わってきたかということに関心があったからだ。
中でも私は野球が好きで、
小さいころから現在に至るまでずっと野球に関わり、プレーしてきた。
さて、ここからが
本題なのだが、この様にずっと野球に関わってきた私にもいくつかの疑問点があった。
第一にメジャーの選手との体の違いによるプレースタイルの違い。
第二に例えばホームラ
ンと外国語を使っているにも関わらずスコアには本塁打と書かれているといった様に日本
語と外国語が混ざっているのはなぜかということである。
私が抱いたそんな疑問について
書かれていたのが1991年に玉木正之さんによって書かれたベースボールと野球道という本である。
この本は、似て非なるもの、ベースボールと野球。
公園の芝生の上で楽しむものとして一般的です。